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慶大 2季連続V!河合主将「弱いと言われ続け7位もあると言われていた。うれしい」

慶大優勝・秋春連覇が決まり、神奈川県横浜市日吉区の野球部寮前で喜ぶ(左から)河合主将、大久保秀昭監督、菊地、郡司                               
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 東京六大学野球リーグ第7週第1日は26日、神宮球場で1回戦が行われ、慶大の2季連続36度目の優勝が決まった。優勝の可能性があった明大が法大に敗れ、残り試合を全て勝って勝ち点で並んでも勝率で及ばないため。慶大は全日本大学選手権(6月11日開幕)に出場する。

 ▼大久保秀昭監督「勝ち点5を目指している思いは強いが、優勝が決まるのは当然うれしい。(試合がない中で優勝が決まる)こういう瞬間は初めてだけれど、悪くない。選手が優勝争いに必要な数字をクリアしてくれた結果」

 ▼河合大樹主将(4年、関西学院)「僕らの代は弱いと言われ続け、7位もあると言われていた。うれしいとしか言いようがない」

 ▼菊地恭志郎投手(4年、慶応志木)「最弱と言われていたのに春優勝できたことは本当にうれしい。全員でつかんだ優勝だと思っている」

 ▼郡司裕也捕手(3年、仙台育英)「今年の4年生はメンバー外の方がすごくサポートしてくださった。意地でも4年生を優勝させたいと思った。下級生からもしっかり意見が出ていたし、良い雰囲気で練習ができていた。やるべきことはやってきたし、どこよりも練習した自信はあった」

[ 2018年5月26日 16:42 ]

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