呉昇桓、クリス・マーティン 日本球界出身の2投手がホールド挙げる

[ 2018年5月26日 15:00 ]

エンゼルス戦で大谷と再会したマーティン
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 日本のプロ野球、阪神で活躍したブルージェイズの呉昇桓(35)が25日のフィリーズ戦に2番手として登板し、今季5ホールド目を挙げた。

 呉昇桓は6―3とリードの7回からマウンドに上がり、1回を投げて無安打1四球2奪三振の内容で無失点。2014年から2年間在籍した阪神ではクローザーを務めたが、今季から加入したブルージェイズではセットアッパーを任されている。

 また、同日には昨年まで日本ハムで活躍したレンジャーズのクリス・マーティン投手(31)がロイヤルズ戦に3番手として登板し、今季8ホールド目を挙げた。

 マーティンは6―4とリードの8回からマウンドに上がり、1回を投げて1安打2奪三振の内容で無失点とした。日本ハムには2年間在籍し、2016年には19ホールド、21セーブの活躍でチームの日本一に貢献。長身から投げ込む力強い投球は米球界へ復帰しても健在だ。

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