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阪神・中谷 初のサヨナラ打「何も考えずに夢中で」 金本監督と熱い抱擁

セ・リーグ   阪神5―4巨人 ( 2018年5月26日    甲子園 )

<神・巨>9回2死一、二塁、サヨナラ打の中谷(右)は金本監督と抱き合う
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 阪神が26日、巨人に5―4でサヨナラ勝ちし4連勝。同点の9回に5番・中谷が自身初のサヨナラ打を放ち、勝負を決めた。

 チーム3位浮上の立役者は2塁走者の生還を見届けて大きなガッツポーズ。「初めてなのでどうすればいいか分からなかった」としながらもチームメートの祝福に笑顔をはじけさせ、最後は金本監督と抱き合った。

 4―4と同点の9回2死一、二塁のチャンスで迎えた第5打席。4打席目までは無安打だったが「何も考えずに夢中で」と気持ちを切り替えた。沢村のフォークを引っ張った打球は三遊間を抜き、サヨナラ打に。「打った感触はそこまでよくなかったですけど、抜けてくれて、糸原がよく走ってくれました」と感謝を口にした。

 昨季20本塁打を放ってブレークを果たしたが、今年は不振に陥った。「(2軍で)ファンの方々に『早くあがってこい』と言われて、励みになりました」と語り、「毎日負けられない戦いが続くので、しっかり打てるように頑張ります」と言葉に力を込めた。

[ 2018年5月26日 17:53 ]

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