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ソフトバンク・東浜 右肩関節機能不全で抹消 25日は違和感感じ降板

<ソ・楽>右肩の違和感を訴えた東浜は病院での検査を終え球場入りする(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの東浜巨投手(27)が26日、福岡市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肩機能不全の症状が見られるものの、炎症・筋損傷の所見はなしと診断された。出場選手登録を抹消され、再調整のため、27日からリハビリ組に合流する。

 「動きづらいというか動かない。痛みも少しあって、かばって投げていたところはある。ケアしながら、うまく投げたかったのが正直なところ。チームもこういう状況だし、これ以上離脱するわけにはいかないと思っていた。本当に迷惑をかけたし、申し訳ない」

 東浜は25日の楽天戦(ヤフオクドーム)で3回5失点で右肩に違和感を感じて降板していた。痛みは今年に入ってからあったというが、「色んなところをかばいながらやった結果」。5月11日の日本ハム戦の登板後に本格的に肩の力が入らなくなったという。

 復帰のめどについては「僕は長く掛からないと思う。最短がベストだけど、しっかり戻してから。期間は想像できない。何とか早く戻れるようにしたい」と慎重だった。

[ 2018年5月26日 17:05 ]

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