センバツ抽選方法決定 同一地区対戦は準々決勝まで回避

[ 2018年3月1日 05:30 ]

 第90回選抜高校野球大会(23日から13日間・甲子園)の運営委員会が28日、大阪市内で開かれ、16日の組み合わせ抽選会の方法などが決まった。

 同一地区の出場校同士は準々決勝まで対戦を避ける。同一県から3校出場の滋賀は準決勝、同一県から2校出場の神奈川、石川、高知、宮崎は決勝まで対戦しないようブロックとゾーンを振り分ける。選手宣誓は出場36校の主将による抽選で決める。開会式の司会は、成松海悠さん(熊本一高)と広瀬久実さん(山梨学院高)が務め、冨永春菜さん(茨城・水戸三高)が君が代独唱。閉会式の司会は木村太飛さん(青森・北斗高)が務める。

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