“スーパー糸井”完成度は70%「去年に比べたらいいキャンプ送れた」

[ 2018年3月1日 08:10 ]

ロングティーを行う糸井
Photo By スポニチ

 阪神で2度目の春季キャンプを打ち上げた糸井は現時点での“スーパー糸井”の完成度を問われると「70%」と表現した。

 「去年に比べたら充実した、いいキャンプが送れたと思います。(昨年は)プールしか行っていなかったんで。初めてキャンプをしたという感じです」

 オリックスからFA移籍した昨春キャンプでは右膝負傷の影響で別メニューを強いられた。今キャンプはチームで唯一、実戦に出ずマイペース調整。当初、初実戦は23日オリックス戦に照準を合わせていたが「3月に入って中盤ぐらいからしっかりやっていきたい」と9日からの甲子園3連戦(対中日、巨人)あたりになりそうだ。

 「順調と言えば順調。あとは実戦に入って開幕をいい状態で迎えられるようにやるだけ」。昨春は「2パー(%)」からスタートし「80%」で締めたが、一気に状態を上げた反動もあり5、6月に調子を落とした。今年は地に足が着いた計算通りの「70%」。100%の超人のお披露目は開幕戦でのお楽しみだ。 (山添 晴治)

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2018年3月1日のニュース