エンゼルスOB長谷川氏 大谷活躍に太鼓判「彼の実力だったらうまくいく」

[ 2018年3月1日 08:54 ]

エンゼルスのキャンプ地を訪問する長谷川滋利氏
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 エンゼルスOBの長谷川滋利氏(49=現オリックス・シニアアドバイザー)が大谷の活躍に太鼓判を押した。2回途中2失点だった実戦初登板をチェックし、「あれくらいは想定内。僕も(メジャー球が)滑った。まだ若いのでまだ学ぶことがある。もちろん今すぐ結果を出すこともいいかもしれないけど、もっと長い目で見たらおそらく彼の実力だったらうまくいく」と話した。

 テレビ番組の取材でキャンプ地・テンピを訪れ、現役時代も指揮を執っていたマイク・ソーシア監督とも交流を深め、大谷については「一ファンとしてすごい楽しみ。エンゼルスという球団はすごい良い球団なんで大谷君も気に入ってくれるんじゃないかなと思う。ファミリー的な球団なんで」と期待を寄せた。

 長谷川氏は90年ドラフト1位でオリックスに入団。97年にエ軍に移籍し、01年まで在籍した。02年にマリナーズに移籍し、メジャー通算9年間で主に中継ぎとして517試合に登板し45勝43敗、防御率3・70。

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