大谷 2度目登板へ変化球交え34球、投手コーチ「良くなっている」

[ 2018年3月1日 05:46 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルス・大谷翔平投手(23)が28日(日本時間3月1日)、2日(同3日)のマイナー選手中心のブルワーズ戦に向け、ブルペンで変化球を交え34球を投げこんだ。

 実戦初登板だった前回24日(同25日)のブルワーズ戦は1回1/3を投げ2安打2失点。カウントを取る変化球の制球に苦しんだ。

 ブルペンで見守ったチャールズ・ナギー投手コーチは「きょうはよく投げたと思う。(米国の)マウンドに対してもだんだんと良くなっている。(ブルペンで話し込んだ内容は)体重のバランス、それをよく知りたかった。彼自身をもっとよく知りたかった。そういうことを話していた」と話した。

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