マリナーズ 緊急降板のヘルナンデスは軽症 GM「一度登板を飛ばす」

[ 2018年3月1日 14:18 ]

岩隈と話すヘルナンデス (AP)
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 マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス投手(31)は2月26日に行われたカブスとのオープン戦で緊急降板。右腕にライナーを受け、トレーナーとともにマウンドを後にしたが、ディポートGMは3月1日に次回登板を一度飛ばすだけで、症状は深刻ではないことを明かした。

 ヘルナンデスの右腕については、緊急降板後の検査で骨に異常はなく、打撲と伝えられていたが、その打撲の程度も大したことはないようで、腫れは小さく、痛みも引きつつあるという。

 メジャー13年目の昨季は故障に苦しみ、16試合に登板して6勝5敗、防御率4・36と不本意なシーズン。その前年も11勝止まりとかつての支配的な投球が影を潜めつつあるが、今季は“キング”復活の年としたいところだ。

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