平野、1回2失点で初黒星「フォークを試して打たれた」

[ 2018年3月1日 10:08 ]

オープン戦   ダイヤモンドバックス3―9ロッキーズ ( 2018年2月28日    スコッツデール )

ロッキーズ戦で5回から登板したダイヤモンドバックスの平野(AP)
Photo By AP

 ダイヤモンドバックスの平野は2月28日(日本時間3月1日)、ロッキーズとのオープン戦で2度目の登板をしたが、1回2失点で初黒星を喫した。試合は3―9で敗れた。

 平野は1―1の5回に4番手で登板。空振り三振で1死とした後、右中間二塁打、右翼線適時二塁打を浴びて勝ち越し点を許し、なお1死二塁から内野ゴロの間に追加点を献上。2死とした後も右前打を打たれ、1回3安打2失点だった。

 平野は初登板だった2月24日のインディアンス戦でも1回2安打1失点で、2試合連続失点となった。

 ▼平野の話 この間の試合で課題にしていたストレートはある程度、コーナーに投げられた。前回、フォークボールが良かったので、それをもうちょっと試したいなと思って投げた結果、打たれた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年3月1日のニュース