ペゲーロ 満足決勝打「チームの状態が悪くなりつつあった」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   楽天2―1広島 ( 2017年6月10日    Koboパーク宮城 )

<楽・広>8回1死一塁、ペゲーロが左翼線に適時二塁打を放ち、ベンチに向かってポーズ
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 楽天2番のペゲーロが決勝打を放った。1―1の8回1死から1番の茂木が右前打で出塁すると、助っ人は野村が投じた141キロのシュートを強振。左翼線に適時二塁打を放った。

 「いつも通り、集中して甘い球をシンプルに叩くことを心掛けた。チームの状態が悪くなりつつあったので勝てて良かった」と満足感を示した。

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