栗山監督 通算400勝「選手たちが一生懸命やった結晶」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   日本ハム3―2巨人 ( 2017年6月10日    札幌ドーム )

<日・巨>監督通算400勝を達成し、大野(左)から花束を受け取る栗山監督
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 試合後、選手会長の大野から監督通算400勝を記念する花束を受け取った日本ハム・栗山監督は「選手たちが一生懸命やった結晶。本当に感謝しています」と話した。

 12年の監督就任から6年目での到達。「この成績(5位)で(節目を)迎えてしまったことは申し訳ない。何とか選手に恩返ししてあげたい」と巻き返しを誓った。

 ≪球団2位のスピード≫栗山監督(日)が史上43人目となる監督通算400勝。日本ハムでは大沢啓二631勝、水原茂526勝に次ぐ歴代3位。775試合目での到達は水原の730試合目に続く2位のスピード。今季指揮官で栗山監督よりも勝利数が多いのは743勝の梨田監督(楽)と591勝の伊東監督(ロ)の2人だけ。在任6年目の指揮官はどこまで伸ばせるか。

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