立大が59年ぶり4度目V 全日本大学野球最終日

[ 2017年6月11日 15:36 ]

初回1死二、三塁、3点本塁打を放ち、チームメートに出迎えられる立大・大東(左から2人目
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 第66回全日本大学野球選手権最終日は11日、神宮球場で決勝が行われ、立大(東京六大学)が9―2で国際武道大(千葉)を下し、1958年以来59年ぶり4度目の優勝を果たした。国際武道大は初の大学日本一を逃した。

 立大は初回に1点の先制を許したが、その裏に大東の3点本塁打などで5点を奪って逆転。六回以降も着実に加点した。

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