千賀 背中痛は「張り」次週登板に意欲「来週行けるように」

[ 2017年5月18日 07:45 ]

16日のオリックス戦で9球を投げて緊急降板した千賀(右)
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 ソフトバンクは17日、背中の違和感を訴えた千賀滉大投手(24)について「背中左の張り」と発表した。同投手は16日のオリックス9回戦(京セラドーム)で9球を投げただけで降板。大阪市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる検査を受け、異常はなかったという。

 千賀はこの日、球場入りし、トレーナー室で電気治療などを行い、「(背中は)初めての場所。きのうよりは張りは緩い」と説明。今後については「来週いけるようにしたい。まず(登板)2日前のブルペンに入れるように全力でやる」と意欲を示した。

 現時点では19日からの西武3連戦(メットライフドーム)にも帯同する予定だが、工藤監督は「1、2日、様子を見て(考える)」とし、患部の回復状況次第では出場選手登録から外れる可能性も残されている。

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