国学院大、先勝で逆転V望み 連勝へ油断なし

[ 2017年5月18日 05:30 ]

東都大学野球   国学院大2―1亜大 ( 2017年5月17日    神宮 )

<亜大・国学大>3回無死、右越えソロを放った国学大・横井(右)はナインに迎えられる
Photo By スポニチ

 1回戦2試合が行われた。2位につける国学院大は亜大を2―1で下して先勝。逆転優勝に望みをつないだ。中大は鍬原拓也投手(4年)が9回途中2失点と好投して専大を退け、リーグトップタイの4勝目を挙げた。

前週の東洋大戦で痛い連敗。優勝には今カードでの勝ち点獲得が絶対条件の中、山岡と宮内の継投でリードを守り切った。打っては初回に4番・鹿屋が中前適時打、3回は正捕手の横井が2号ソロ。鳥山泰孝監督は「我々にできることは亜大に勝つこと、それも連勝すること。明日も勝てるよう準備をする」と気を引き締めた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年5月18日のニュース