大谷、リハビリ期間は右足首手術なし オフは「分からない」

[ 2017年5月18日 05:30 ]

キャッチボールする日本ハムの大谷
Photo By スポニチ

 左太腿裏肉離れで2軍調整中の日本ハム・大谷が、昨秋に痛めた右足首についてリハビリ期間に手術しない意向を明かした。痛みの原因であるインピンジメント(関節衝突)を除去しないのかと問われ「はい」と答えた。

 保存療法で開幕を迎えたが、患部をかばった影響もあって4月上旬に左太腿裏を負傷。離脱中に手術を受ける選択肢もあった。オフについては「分からない」と言及しなかった。左太腿裏のリハビリは順調でスパイクをはいたキャッチボールや室内でフリー打撃を行い、午後には都内で定期検査を受けた。結果次第で屋外でのフリー打撃再開のメドが立つ見通しだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年5月18日のニュース