県岐阜商・高橋が今夏初登板 準々決勝・中京戦7回から救援

[ 2015年7月21日 12:07 ]

20日の試合で登板に備えブルペンで捕手を座らせ熱の入ったピッチングをする県岐阜商・高橋

第97回全国高校野球選手権岐阜大会準々決勝 県岐阜商―中京

(7月21日 長良川)
 今秋ドラフト1位候補のMAX152キロ右腕、県岐阜商の高橋純平投手(3年)は21日、準々決勝・中京戦で2点リードした7回から登板。今夏初登板となり、1回2/3を無失点に抑えた。

 先発した左腕の村居尚磨投手(3年)が初回に2点先制されたものの、6回3失点と粘投。打線は1点を追う5回に3点を奪い逆転すると、7回にも1点追加。5―3と2点リード場面で高橋は今夏初登板となった。

 今月初旬の練習中に左太腿の肉離れを発症し、5日の本巣松陽戦、12日の3回戦・関商工戦、20日の各務原西戦と登板なし。各務原西戦では今夏初めて試合中にブルペンに入り復調の兆しを見せ、小川信和監督は「先発マウンド?あります。やってくれるでしょう」と話していたが、準々決勝もベンチスタートとなった。

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