相模原 県立校64年ぶり夏甲子園ならず「研究されていた」

[ 2015年7月21日 05:30 ]

<横浜・相模原>横浜に敗れて肩を落とす相模原ナイン

第97回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦 相模原0―3横浜

(7月20日 相模原)
 相模原の県立校64年ぶり夏の甲子園出場の夢がついえた。得点機で1本が出ず佐相真澄監督は「研究されていた。渡辺先生も個の力も凄い」と脱帽した。

 初戦の百合丘戦で14奪三振完封したエース宮崎は新球シュートを解禁するも、序盤につかまり「気負ってしまった」と号泣。東大志望の右腕は「大学でしっかり体をつくってプロに行きたい」と涙を拭き、前を向いた。

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