福良監督代行とんだバースデーに…主軸2人抜けわずか1得点

[ 2015年6月29日 05:30 ]

<ロ・オ>初回、死球を受けた小谷野を心配そうに見つめる福良監督代行
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パ・リーグ オリックス1―2ロッテ

(6月28日 QVCマリン)
 とんだバースデーとなってしまった。この日はオリックス福良監督代行の55歳の誕生日だったが、糸井が胃腸炎のため欠場し、前日まで4試合連続安打と好調だった小谷野が初回に死球を受け途中交代。主軸2人が抜けた打線は10安打を放ちながらわずか1得点に終わり、7回2失点と好投したエース金子を援護できなかった。

 小谷野の離脱を「本当に痛いよ」と嘆いた福良監督代行は「あと1本。そこまではいっているんだが…」ともどかしそうに語るしかなかった。

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