ソフトバンク、投打がっちり4連勝!「鷹の祭典」白星スタート 

[ 2015年6月29日 21:21 ]

<ソ・西>2回1死一、三塁、先制の左前適時打を放つ今宮

パ・リーグ ソフトバンク3―1西武

(6月29日 東京D)
 ソフトバンクが序盤で挙げたリードを守り切って4連勝。球団の恒例イベント「鷹の祭典2015」の初戦を白星で飾った。

 打線は2回、先頭・李大浩の中越え二塁打と松田の左前打から1死一、三塁とすると、今宮の左前打で1点を先制。なおも2死一、三塁から福田が右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を放ち、この回3点を奪った。

 先発の武田は毎回、走者を背負いながらも粘りの投球。4回に1点を失ったものの、6回を110球、6安打1失点でしのいだ。7回からは寺原が2イニングを6人でピシャリ。9回はサファテが走者を背負いながらも無失点で締めた。武田は今季7勝目。

 西武は3点を追う4回、中村の四球、森の遊撃内野安打、脇谷の四球で1死満塁とすると、鬼崎の右前打で1点を返した。だが、反撃はこの1点だけ。チームは連敗で、先発・牧田は6回1/3を7安打3失点で今季6敗目。

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