帆足が今季初登板白星!「緊張で倒れそうだった。ほっとした」

[ 2015年6月29日 05:30 ]

<楽・ソ>今季初登板初勝利の帆足は工藤監督に迎えられる

パ・リーグ ソフトバンク7―3楽天

(6月28日 コボスタ宮城)
 今季初先発のソフトバンク帆足が6回6安打2失点と試合をつくり、白星を手にした。18個のアウトのうち、内野ゴロが13個と持ち味を発揮。ようやく訪れたチャンスで好投し「緊張で倒れそうだった。勝ててほっとした」と白い歯をこぼした。

 4回にペーニャに一発を浴び、5回も連打で1点を失ったが、リズム良く無四球ピッチ。工藤監督の「高低を使った方がいい」というアドバイスを受け、打者の視線を動かしたことも好投につながった。

 通算90勝。7月15日に36歳の誕生日を迎える左腕は「点差があってストライク先行でいけた。これからもチームの勝利に貢献したい」と言葉に力を込めた。摂津、大隣が不在の中、頼もしいベテランが帰ってきた。

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