デーブ監督、頭痛い12球団ワースト54失策…4連敗で5位転落

[ 2015年6月29日 05:30 ]

<楽・ソ>ベンチから試合を見守る大久保監督(左奥)

パ・リーグ 楽天3―7ソフトバンク

(6月28日 コボスタ宮城)
 守備の乱れが美馬の足を引っ張り、楽天は4連敗で5位に転落した。初回1死一、二塁で遊撃手・後藤がゴロをファンブル。満塁と傷口を広げ、松田に先制の2点左前打を許した。

 3回にも中堅・聖沢が目測を誤るミス(記録は二塁打)。大久保監督は「美馬の時に守ってあげられない。申し訳ない」とかばった。

 8回には内野の守備位置を入れ替えた指揮官は「バッテリー中心に守ることができていない」と12球団ワーストの54失策に頭を抱えた。

 ▼楽天・ペーニャ(自身の名前を冠したイベント「ペーニャデー」に7号ソロを含む3安打猛打賞)ファンがたくさん来てくれたのはうれしいが、野球は勝つことが全て。

 ▼楽天・美馬(5回5失点で5敗目)調子自体は良かった。反省するところは反省して、次に生かしたい。

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