小谷野、初回に死球受け右手首骨折…全治2カ月「仕方ない」

[ 2015年6月29日 05:30 ]

<ロ・オ>初回の打席で死球を受ける小谷野

パ・リーグ オリックス1―2ロッテ

(6月28日 QVCマリン)
 オリックスの小谷野栄一内野手(34)は28日、ロッテ10回戦(QVCマリン)の初回に右手首に死球を受け、千葉県習志野市内の病院で検査を受け「右尺骨茎状突起骨折」と診断された。復帰まで約2カ月を要する見込み。

 初回の第1打席で投球を受け、直後の守備から退き、試合後はギプス姿で「仕方ない。治すことを第一に考えたい」と話した。小谷野は左太腿裏のケガで5月7日に出場選手登録から外れ、今月11日に復帰していた。

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