オリックス 坂口が2安打1打点!19歳・若月も存在感

[ 2015年2月24日 20:39 ]

 オリックスは5-8で韓国・斗山との練習試合に敗れはしたが、打撃陣では期待の男たちが結果を残した。

 代打で途中出場の坂口が2安打1打点。5回には相手左腕の変化球を強振し、右中間を破る適時三塁打で存在感を見せた。「けがで、ここ何年かはダメで、アピールしないといけない立場。試合に出られるようにアピールしたい」と気を吐いた。

 さらに5回には、坂口の適時打に続き、19歳の若月も中前適時打。外角寄りのチェンジアップに「とにかく食らいつきました」と喜びをかみしめた。この日は、7回から岸田、佐藤達、平野佳と勝ちパターンの投手陣がそろったため、マスクをかぶるチャンスはなかったが、次回は捕手としての出番もうかがっていた。

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