成瀬 FA移籍後初マウンドは2回4失点、それでも「心配してない」

[ 2015年2月24日 14:47 ]

練習試合 ヤクルト―韓国ハンファ

(2月24日 浦添)
 ヤクルトの成瀬善久投手(29)が24日、韓国ハンファとの練習試合に先発。ロッテからFA移籍後、初のマウンドは2回37球を投げ5安打4失点だった。

 初回、先頭打者に初球の直球を中前打され犠打などで2死二塁となると、ロッテ時代のチームメート、金泰均に左前適時打を許し「元同僚を抑えられたらベストでしたが、きっちり打たれてしまった」と反省した。2回には制球を乱して連続四死球を与える場面も。2死一、二塁のピンチを招くと連続適時打を浴びた。

 成瀬は「満足するものはなかった」と振り返ったが、キャンプの疲れがピークに達している中での登板だったこともあり「2回は制球が定まらなかったが、自分の中では心配していない。今後上げていければ」と前を見据えた。

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