レンジャーズ 将来有望内野手が右肩手術で2季連続の全休へ

[ 2015年2月24日 16:40 ]

レンジャーズのジュクリソン・プロファー内野手 (AP)

 米メディアは23日、レンジャーズのジュクリソン・プロファー内野手(21)が右肩の関節唇損傷の手術を受け、今季の全試合を欠場する見込みであると伝えた。

 12年のメジャーデビュー戦では初打席初本塁打を放ち、翌年の13年には米野球専門誌が発表の有望新人ランキングで1位に選出されたプロファー。しかし、昨季はキャンプ中に右肩大円筋の筋断裂のため、シーズンを全休。そして今回、同部位に再びメスが入ることとなり、これで2年間、実戦から離れることになってしまった。

 ダニエルズGMは「手術によって完全な回復を期待する」と言葉少なく、ショックを隠し切れない様子だった。

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