オリドラ1山崎福、2発献上…初の対外試合ホロ苦デビュー

[ 2015年2月24日 15:13 ]

練習試合 オリックス5―8斗山

(2月24日 清武)
 オリックスのドラフト1位左腕・山崎福が24日、初の対外試合となる韓国・斗山戦で2番手で登板し、3回4安打(2本塁打)5失点と苦いデビュー戦となった。

 4回から登板した山崎福は、先頭打者を投ゴロに抑えるも、続く打者に中安を許し走者を出すと、2死一塁の場面で8番キム・ジュホにバックスクリーン横に打球を運ばれ、同点に追いつかれた。

 5回は、2死からボールが先行し四球。ここは無失点で切り抜けたが、6回は味方のミスと安打で1、3塁のピンチを招くと、7番キム・ジェファンに左方向への3ランを浴びた。7回からは3番手の岸田にマウンドを譲った。

 20日の初のシート打撃での登板では、3本の適時打を含む4安打を浴びており、再び悔しさの残る登板となった。

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