拓大・岸 二刀流継続へ「監督から両方やってくれと」

[ 2015年1月13日 05:30 ]

明徳義塾の馬淵監督から贈られた色紙を手に入寮した拓大の岸

 明徳義塾(高知)の二刀流右腕・岸が進学先の拓大野球部寮(東京都八王子市)に入寮した。

 春夏4度の甲子園出場で通算6勝、高校通算24発でドラフト候補にもなった逸材。「(拓大の内田俊雄)監督からは両方やってくれと言われた。4年で20勝、打つ方はつなぎに徹したい。楽しみ」と二刀流継続に意欲を見せた。昨夏のU18日本代表でともに戦った高橋光成(こうな=前橋育英)らは一足先にプロ入りしただけに、「4年後上位指名されるような選手になって同じ舞台で戦いたい」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年1月13日のニュース