巨人・鈴木 清水宏保氏から“ロケットスタート”習得

[ 2015年1月13日 05:30 ]

清水宏保氏(右)の指導を受ける鈴木

 巨人の鈴木が川崎市のジャイアンツ球場で、スピードスケート男子500メートルの98年長野冬季五輪金メダリスト、清水宏保氏から反応速度を速めるための体の動かし方、意識の持ち方を教わった。

 盗塁のスペシャリストの鈴木は「(理論は)真新しい。捕手が諦めるくらいに(スタート)したいです」と意欲的。清水氏も「反応スピードは鍛錬(で速くなる)。1000分の1の無駄をなくしていかないと」と助言した。

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