真中監督 “勝負強い”大引は「6、7番で自由に」

[ 2015年1月13日 05:30 ]

 ヤクルトの真中監督が新加入の大引の打順について「6、7番で自由に打たせたい」と話し、中軸に続く得点源として起用する構想を明かした。

 大引は昨季、日本ハムでリーグ9位の得点圏打率(・312)と勝負強さを発揮した。チームは投手力に不安が残るため、真中監督は「初回からバントを使って1点を取りにいく攻めにならない」と分析。強打の川端を2番に据え、3番・バレンティン、4番・雄平と続く攻撃型オーダーを温めている。

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