ソフトB・松中、不退転の決意「結果残さないと20年目はない」

[ 2015年1月13日 17:49 ]

 ソフトバンクの松中が13日、グアムで自主トレーニングを公開した。昨季は代打で33試合に出場して3安打に終わり、プロ19年目のシーズンに備える41歳のベテランは「逃げ道はない。結果を残さないと目標にしている20年目はない」と不退転の決意を示した。

 昨年から体の切れを取り戻すトレーニングに加え、パワーをつけるメニューに励む。この日のベンチプレスでは「久しぶり」という100キロを持ち上げて順調そうだ。

 同じ施設で練習する47歳の最年長Jリーガー、三浦(横浜FC)から現役を長く続ける方法について「試行錯誤して乗り越えれば自分の居場所が見つかる」と伝え聞くと「自分の考え方が正しかった。うれしい」と感激した面持ちだった。(共同)

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