大谷 いつでも部屋に!新人歓迎も「一線置かれている感じ」

[ 2015年1月13日 08:20 ]

清水(右)とリフティングをする大谷

 いつでも部屋にウエルカムです。日本ハム・大谷が今季入団した新人9選手とまだコミュニケーションが取れていないことを明かし、現在、拠点を置く鎌ケ谷の自室へ「来てくれるのは構わないし、拒否しないですよ」と歓迎した。

 9人中7人は高卒ということもあり「一線を置かれている感じがする」と距離を感じていた。そんな状況を打破すべく、この日は自らスキンシップに乗り出した。マシン打撃を終えたドラフト2位の清水(九州国際大付)に向かってサッカーボールを蹴り、「やるぞ!」。1学年後輩の石川亮と3人でリフティング対決をし、「あー!」、「なんでや!」と叫びながら、緊張を解きほぐした。たまたま居合わせた清水は「やばいっす。夢がかなった。母親にすぐ電話します」と大感激だった。

 春季キャンプは新人全員が2軍スタートの方針とあり、今は大谷にとっても後輩と交流を深める貴重な時間。「遊びたかっただけ」と笑ったが、自室も開放し、大谷流スキンシップは今後も続きそうだ。

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