上原 妻夫木質問に答えた「誘いがある限りはアメリカで」

[ 2015年1月13日 05:30 ]

サプライズで登壇したレッドソックスの上原(右)から贈られたユニホームを着る妻夫木(中央)と石井監督

 レッドソックスの上原が、都内で行われた日系人の野球チームを描いた映画「バンクーバーの朝日」の舞台あいさつにゲスト出演。客席からサプライズで登壇した。

 主演の妻夫木聡から「生涯メジャーですか」と聞かれると「誘いがある限りはアメリカでずっとやりたい」。さらに国内復帰についても問われ「日本から声が掛かればやりたいけど、なかなか声が掛からないので」と笑顔で答えた。映画は公開23日目となる11日時点で興行収入10億円を超えており「(映画のヒットは)うれしい。野球がもっと広まって、この勢いで五輪にも決まればいい」と2020年東京五輪での競技復活にも期待していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年1月13日のニュース