元阪神のボーグルソン ロッキーズが獲得興味

[ 2015年1月13日 17:02 ]

フリーエージェントとなっているライアン・ボーグルソン投手 (AP)

 米メディアは12日、ロッキーズが今オフにジャイアンツからフリーエージェントとなっているライアン・ボーグルソン投手(37)の獲得に興味を示していると伝えた。

 ボーグルソンは98年にドラフト5巡目(全体158位)でジャイアンツから指名されると、その後、パイレーツを経て、07年からは日本球界で阪神、オリックスと計3年間プレーした。

 10年にマイナーながらも米球界へ復帰すると、翌年11年に古巣・ジャイアンツと契約。今季は32試合で184回2/3を投げて8勝を挙げ、防御率4・00をマーク。ジャイアンツのここ5年で3度目のワールドシリーズ制覇に貢献した。

 ロッキーズは失点、防御率などの投手成績が軒並みリーグ最下位。先発ローテーションを任せられる右投手が欲しい同球団にとって、ボーグルソンはもってこいの存在ではある。しかし、本拠地のクアーズ・フィールドはメジャー通算49勝を挙げている右腕にとっては鬼門のようで、通算で30イニングを投げ、30安打、10本塁打を許し、防御率は7・92と打ち込まれている。

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