巨人の実松は300万円減 小林や相川らとの正捕手争いに意欲

[ 2014年12月16日 14:16 ]

契約更改を終え、記者会見する実松

 13年シーズンから変動制の3年契約を結んでいる巨人の実松一成捕手(33)が16日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、300万円ダウンの3700万円でサインした。

 今季は14試合に出場し、打率・136、1打点、0本塁打と不本意な成績に終わり「納得していない」ときっぱり。

 来季は阿部が一塁手へ転向するため、小林や相川らと正捕手争いを繰り広げる。「球団の方からは来年は期待している、と言ってもらった。やっぱり打てないと試合に出られない。負けないキャッチャーになりたい。チームとしては日本一奪回、個人的には正捕手を目指して頑張りたい」と目標を掲げた。(金額は推定)

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