ヤク新人8選手、来春は2軍から…指揮官示唆“慣れ”最優先

[ 2014年12月16日 05:30 ]

新人8選手について、春季ャンプは2軍でスタートさせることを示唆した真中監督

 ヤクルトの真中監督が新人8選手について、来春キャンプ2軍スタートを示唆した。大学、社会人出身の即戦力投手が5人いるが、「少し様子を見てもいい。体に問題がなければ、14日くらいまでに(1軍に)呼べれば」。

 今春は即戦力投手は全員1軍スタートだったが、キャンプ中にドラフト1位の杉浦が右肘じん帯部分断裂で離脱。指揮官は「ああいうのを無くすためにも」と話し、まずは2軍でプロの練習リズムに慣れることを最優先する。

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