ロイヤルズ 右翼手のリオスと契約 青木の再契約なくなった!?

[ 2014年12月16日 12:11 ]

ロイヤルズに移籍が決まったアレックス・リオス外野手 (AP)

 米メディアは15日、今オフにレンジャーズからフリーエージェントとなっていたアレックス・リオス外野手(33)がロイヤルズと1年1100万ドル(約13億円)で契約に合意したことを伝えた。

 リオスは99年にドラフト1巡目(全体19位)でブルージェイズから指名されると、04年にメジャーデビュー。06年、07年と2年連続でオールスターに選出されるなどの活躍を見せた後、09年シーズン途中にホワイトソックスへ移籍。13年に再びシーズン途中にレンジャーズへと移籍した。

 今季は打率2割8分、4本塁打、54打点をマーク。出場131試合中、114試合にライトとして先発出場しているリオスがロイヤルズに加入することで、同じく今季は118試合に右翼で先発出場した青木の再契約の可能性は極めて低くなった。

 なお、プエルトリコ出身のリオスは昨春行われたWBCにも同国代表として参加。決勝ラウンドの日本戦で7回に能見からツーランを放ち、チームを決勝へと導いた。

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