ロ軍が青木残留熱望 目玉外野手獲得失敗で「ドア開けている」

[ 2014年12月16日 05:30 ]

ロイヤルズからFAとなった青木

 ロイヤルズが、今オフにFAとなった青木の残留を熱望していると14日付の地元紙「カンザスシティー・スター」が報じた。獲得を狙っていたブルージェイズからFAのカブレラが、ホワイトソックス入りすることで合意。ロ軍は引き続き外野手の調査を続けるとした上で、「青木が復帰するためのドアも開けている」と伝えた。

 ロ軍のネド・ヨースト監督もウインターミーティング初日の8日に「(青木の)代理人と交渉している」と残留交渉を行っていることを明かしていた。大リーグ3年間通算で出塁率・353を誇るリードオフマンに対し、レッズやオリオールズなど複数の球団も青木獲得に興味を示している。目玉外野手のカブレラの移籍先が決着したことで、ここから青木の交渉が一気に進展する可能性が高い。

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