ブレーブス 移籍のマーカーキスが首の手術も来季への影響なし

[ 2014年12月16日 11:31 ]

ニック・マーカーキス外野手 (AP)

 オリオールズからブレーブスへの移籍が決まったニック・マーカーキス外野手(31)だが、17日に首の手術を受けることが明らかになった。

 米メディアによると、マーカーキスは頸椎ヘルニアの手術をブレーブスの地元であるアトランタで受ける予定とのこと。回復には8週間程度かかる見込みだが、マーカーキス本人も「開幕出場は間違えない」とコメントしている通り、来季への影響はなさそうだ。

 今季は155試合に出場して打率2割7分6厘、14本塁打、50打点をマークして17年ぶりとなるオリオールズの地区優勝に貢献したマーカーキスだが、オフにフリーエージェントとなり、3日に4年総額4400万ドル(約51億9000万円)でブレーブスと契約した。

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