来年のドラフトは…東海大相模20K右腕・吉田ら投手に好素材

[ 2014年10月24日 10:05 ]

2015年ドラフトの目玉の1人、東海大相模の吉田

 来年のドラフト上位候補には投手に好素材がそろう。高校生では今夏神奈川大会決勝で20奪三振を記録した東海大相模の吉田、1メートル87の大型右腕、履正社・永谷、敦賀気比の平沼らが筆頭。大学生では富士大・多和田、明大・上原、駒大・今永、福岡大・唐仁原らが最終学年でどこまで伸びるか。社会人では新日鉄住金かずさマジックの加藤、JR東日本の関谷、NTT東日本の横山が都市対抗で好投を見せるなど、着実に成長している。

 打者では慶大の谷田、横尾の3、4番コンビをはじめ、安打製造機の明大・高山、小柄ながらスイングスピードの速い青学大・吉田ら、大学生が中心か。JFE東日本の中嶋、JR西日本の杉本は社会人1年目に飛躍を見せただけに、即戦力として指名を受ける可能性は十分だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月24日のニュース