国学院大2季連続2位、亜大・藤岡が初の首位打者に輝く

[ 2014年10月24日 05:30 ]

東都大学野球最終週最終日

(10月23日 神宮)
 2回戦1試合と未消化の3回戦1試合が行われ、全日程が終了した。国学院大は亜大を3―0で下し、春に続く2位に入った。亜大の藤岡裕大内野手(3年)は2安打を放ち、初の首位打者を獲得した。青学大は中大に0―6で敗れ、2季連続の最下位が決定。11月8日からの入れ替え戦で2部優勝の専大と対戦する。

 亜大の藤岡が2安打を放ち、打率・380で首位打者に輝いた。2打席目まで無安打も5、9回に右前打を放ち「2打席目まで出なくてやばいなと思った。(首位打者は)なかなか獲れないので良かった」と振り返った。史上初の7連覇を狙ったチームは6勝7敗で4位に終わっただけに「新チームでは引っ張っていけるように力を付けたい」と巻き返しを誓った。

 ▼国学院大・鳥山泰孝監督(2季連続2位)終わってみれば、よく2位で踏ん張った。いろいろと勉強になったシーズン。

 ▼青学大・河原井正雄監督(2季連続最下位に)チーム力がないんでしょうね、踏ん張れないのは。反省しかない。

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