京大初のプロ野球選手誕生 東大出身は大洋の新治伸治ら5人

[ 2014年10月24日 05:30 ]

ロッテに2位で指名された京大・田中は正門の前でポーズ
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 東大出身のプロ野球選手は過去5人いる。ドラフト制以前では新治伸治が65年から68年まで大洋に在籍し通算9勝を挙げた。ドラフト制後では66年中日3位の井手峻ら4人が入団している。なお、京大出身ではないが、09年横浜ドラフト5位の福田岳洋は京大大学院に在籍。指名当時は休学中で四国アイランドリーグ香川の投手として活躍していた。

 ▼ソフトバンク・小林至統括本部副本部長(91年ドラフト8位で東大からロッテ入団)京大だからという注目を重荷に感じると思います。それも含めて楽しんでほしい。こういう選手がいてこそ、プロ野球だと思えるように。相手はこいつに抑えられてたまるかと、思ってくる。それを逆手に取るくらいでいい。

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