青木に思わぬ災難…クタクタ移動に愛車がパンク、痛い出費も

[ 2014年10月6日 05:30 ]

車がパンクしていたことを話す青木

ア・リーグ地区シリーズ第3戦 ロイヤルズ―エンゼルス

(10月5日 カンザスシティー)
 2連勝で敵地アナハイムから本拠地カンザスシティーに戻ったロイヤルズの青木が、思わぬ災難に見舞われた。チャーター機で早朝に到着し、カウフマン・スタジアムへ。すると、駐車場に止めていた愛車が何とパンクしていた。

 「朝から、てんやわんやでした。もともと空気圧が減っているな、というのはあったけど…」

 その時点で午前6時すぎ。結局、帰宅できたのは午前8時すぎで、仮眠を取った後に車の修理へ。「全部のタイヤを交換しなければならなかった。700ドル(約7万7000円)かかりました」。疲労に追い打ちをかけるアクシデントだったが、午後4時からの自由参加の練習には参加した。

 気温35度だった敵地とは一転、この日は12度。青木自身はポストシーズンに入り13打数1安打と結果が出ていないだけに「ずれている部分がある。気候も変わり調整が必要かなと思った」と打撃練習などで約1時間調整した。3試合連続の延長戦勝利でムードは最高。「一気に行きたい気持ちです」と本拠地の大声援をバックに、3連勝突破を目指す。

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