エンゼルス3連敗終戦…トラウト先制弾も勢いにのまれた

[ 2014年10月6日 13:22 ]

ア・リーグ地区シリーズ第3戦 エンゼルス3―8ロイヤルズ

(10月5日 カンザスシティー)
 エンゼルスはロイヤルズの勢いにのまれ、1勝もできずに散った。

 ソーシア監督は試合前、過去2戦で計3得点の打線を奮起すべく「選手たちは何ができるか知っているし、自信を持っている」と話していた。だがこの日も好機に適時打が出ず、2本のソロ本塁打と内野ゴロの間に1点を返すにとどまった。

 不振だった期待のトラウトが1回に先制弾を放ったが、その裏にあっさりと逆転された。投手陣も踏ん張れず失点を重ね、悪い流れを最後まで断ち切れなかった。

 ▼エンゼルス・ソーシア監督の話 素晴らしい野球をしたロイヤルズを祝福したい。残念なシリーズだった。つらいことだし、もっと良い結果が欲しかったが、プレーオフでは何でも起こり得る。チャンスで相手は大きなヒットを放ち、われわれはそれが打てなかった。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月6日のニュース