海鮮料理浜の家ノンシュガーなどベスト4出そろう

[ 2014年10月6日 05:30 ]

スポニチ主催高松宮賜杯第58回全日本軟式野球大会1部第2日

(10月5日 碧南市臨海公園グランドほか)
 5会場で2回戦8試合、準々決勝4試合を行い、海鮮料理浜の家ノンシュガー(沖縄)、日本特殊陶業野球部(鹿児島)、菊水化学工業(愛知)、T―Five(東京)が勝ち上がり、ベスト4が出そろった。最終日の6日は、碧南市臨海公園グランドなどで準決勝、決勝を行う。

 <沖縄・海鮮料理浜の家ノンシュガー 打線つながった>雨中の決戦を制し、ベスト4進出を決めた。初回1死満塁から主将の比嘉吉が左中間を破る走者一掃の三塁打を放つと、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。喜納玄太監督は「ここにきてようやく打線がつながり始めた。先取点を取って、守りきるウチのスタイルが出せた」と笑顔。沖縄県勢初優勝へ向けて「ここまできたら優勝したい」と意気込んだ。

 <鹿児島・日本特殊陶業野球部 四球でサヨナラ勝ち>土壇場の逆転劇だった。1―4で迎えた9回1死満塁。激しい雨が影響して相手投手の制球が定まらず、押し出し四球と暴投で2点。四球で再び満塁とし、連続押し出し四球でサヨナラ勝ちを収めた。ベスト4進出を決めた手塚寛監督は「チャンスは多かったが、あと1本が出ずに苦しんだ。大雨の中、最後までスタンドで声援してくれた同僚たちに感謝です」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月6日のニュース