5年ぶり先発の久保 5回2失点 原監督からは合格点

[ 2014年9月1日 05:30 ]

<D・巨>6回の投球練習中に右ふくらはぎがつって降板した久保(左)

セ・リーグ 巨人3-5DeNA

(8月31日 横浜)
 巨人・久保が09年9月26日の広島戦(東京ドーム)以来、1800日ぶりに先発し、5回2失点と試合をつくった。

 初回にブランコに先制2ランを浴びたが、3回から走者なしでもセットポジションに変えて修正し「重心を後ろにためてから投げるように意識した」。6回の投球練習中に右ふくらはぎがつって降板したが、先発ローテーションの谷間を埋め原監督は「こういう状況の中で良い投球をしたと思う」と評した。

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