広島・会沢 抹消へ 走塁で右太もも裏痛める

[ 2014年9月1日 05:30 ]

<中・広>3回無死一塁、右前打を放ち一塁を回ったところで右足を痛めた会沢

セ・リーグ 広島6-4中日

(8月31日 ナゴヤD)
 広島・会沢翼捕手(26)は31日、中日戦の3回無死一塁から右前打し一塁を回った際に右太もも裏に痛みを訴え途中交代。名古屋市内の病院で検査を受けた結果、「右大腿筋損傷」と診断された。

 全治などは1日以降に広島市内の病院で再検査を受け、判明する見込み。1日にも出場選手登録を抹消され、代わって倉が昇格する。病院からナゴヤドームに戻った会沢は「チームに申し訳ないです」と悲痛な表情で戦線離脱を悔しがった。7月中旬から正捕手の座をつかみ、61試合に出場。打率・314、9本塁打、26打点と打撃面でも勝利に貢献していた。

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