森脇監督 豪雨災害に義援金100万円、現役時代に広島在籍

[ 2014年9月1日 19:54 ]

 オリックス・森脇浩司監督(54)が8月20日に広島市内で発生した豪雨災害に対する義援金100万円を、同市を通じて被災地へと送った。

 監督は約10年前から被災者支援活動を続けており、一昨年は7月に発生した九州北部豪雨、昨年は11年に発生した東日本大震災の被災者に寄付を行っている。

 1984年から87年途中まで広島に在籍しただけに「今、私が野球に携わることができるのも、広島の皆様の支えがあってのことだと思っております。本来であれば直接、被災地に赴き、救助活動のお手伝いをするべきではありますが、それもかないませんので、このような形となりました」とコメントした。

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