独立リーグが新組織を設立 交渉相手との正式窓口に

[ 2014年9月1日 18:23 ]

 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusとルートインBCリーグが1日、合同で一般社団法人日本独立リーグ野球機構を設立した。初代会長に就任した四国の鍵山誠最高経営責任者は東京都内で記者会見し「日本野球機構やアマチュア野球団体との信頼関係の向上に努め、野球界の発展に協力する」と強調した。

 他団体との交渉は独立リーグ連絡協議会が行ってきたが任意団体だったため、新法人を設立することで交渉相手からの信頼を高めるのが狙い。新組織が独立リーグの正式窓口となる。米国やアジアなど海外での選手発掘も進める方針で、鍵山会長は「野球を通じた国際交流の窓口としての機能も果たしていきたい」と話した。

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