ソフトB 松田がプロ野球9万5000号「区切りとなる本塁打 うれしい」

[ 2014年5月13日 18:36 ]

<ロ・ソ>2回表1死一塁から松田は中越えに先制2ランを放つ

パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ

(5月13日 QVCマリン)
 13日のロッテ―ソフトバンク戦で2回、ソフトバンクの松田宣浩内野手(30)がバックスクリーンへ2点本塁打を放ち、プロ野球通算9万5000号となった。

 10年4月4日の日本ハム戦で西武のブラウンが90000号を放ってからちょうど1500日目での達成となった。松田は「長い歴史の中で、多くの先輩たちが積み上げた数字。そんな中で区切りとなる本塁打を打てて非常にうれしく思う」とコメントした。

 5000号刻みの記念弾は、75000号のボーリック(ロッテ、01年4月20日の近鉄戦)、80000号のペタジーニ(巨人、03年9月14日のヤクルト戦)、85000号のフェルナンデス(楽天、06年8月11日の西武戦)に90000号のブラウンと4人連続で外国人選手が決めていた。

 日本人選手が区切りの一発を放ったのは、駒田(横浜、97年9月9日の巨人戦)の7万号以来のことになる。

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